高校生デモ検挙への批判

「ぞっとする。許せない(…)これは共和国ではない。フランスの若者たちがはずかしめを受けた」

 12月6日、イヴリーヌ県マント・ラ・ジョリ市での高校生デモで、警察に拘束された151人が、野外で、膝立ち、頭の後ろに両手を組むことを強いられている姿が繰り返しテレビに流れ、左派を中心に激しい非難の声があがった。上の発言は「ジェネラシオン」のブノワ・アモン代表。「この映像を見て、私自身ももちろんショックを受けた」とブランケ教育相も認めた。