教会内の小児性愛

「子どもというのは自然に優しさを求めています。子どもたち(小児性愛の犠牲者たち)のほとんどが優しさに飢えていて、その優しさを求めて唇にキスをしに来るのをご覧になったことがあるはずです」

“…un enfant cherche spontanément la tendresse d’un homme ou d’une femme. Et souvent ce sont des gamins en frustration de tendresse. Ils vont chercher de la tendresse ….  Vous avez tous observé qu’un gamin, il vient, il vous embrasse sur la bouche”, a-t-il continué. “Si, moi j’ai vu ça”

 3月18日テレビで教会内の小児性愛について質問されたラ・モランデ神父の答え。この発言に教会内からも含め各界から激しい抗議の声。同神父は、2日後、誤解があったとしながらも「性的暴力をふるうのは成人であり、子どもたちは無実の犠牲者」と認めた。