政治はボクシング

「政治はボクシングのようなもの。(…)リングに上がるときは、パンチをくらうことは覚悟しているし、実際パンチをくらうが、私もパンチを放つことができる。それが好きなんだ」

 黄色いベスト運動で大統領府との食い違いが目立ったり、さまざまな批判で消耗しているかのように見えたフィリップ首相が、12月23日のジュルナル・デュ・ディマンシュ紙のインタビューで反撃。首相はボクシングクラブに所属しているくらいのボクシング好きだ。