食材

Julien Dechenaud、プラリネが格別。大注目の若手ショコラティエ。

 若手筆頭株のショコラティエといえば、J=P・エヴァン、 P ・ロジェ、A・デュカスなどで腕を磨き、昨年11月パリ郊外ヴァンセンヌ城近くに店をオープンしたジュリアン・ドゥシュノーさん。彼の店では、買いやすい価格帯ものが多 […]

Blé sucré:評判名高いマドレーヌは、噂に違わず珠玉の逸品。

 プラザ・アテネで3年、ホテル・ブリストルで7年腕を振るったパティシエのお店。2006年のオープン以来、舌の肥えたグルメが多いアリーグル市場の界隈で人気を確かなものにしている。中でも、マドレーヌとパン・オ・ショコラがずば […]

Brussels Beer Project 人気クラフトビールを格安に手に入れる。

 ブリュッセルズ・ビア・プロジェクトは、ビールの本場ベルギーを本拠地に独自のビールを生産している醸造所。最近はスーパーでもクラフトビールが買えるようになったが、ここはさすがに蔵元なので、他よりも断然安く手に入るのが嬉しい […]

9月になっても夏気分、 まだまだ食べたいアイス特集。

 3年前、792号で取り上げたアイス屋さんUne glace à Paris、そしてLa tropicaleに加え、今回新たに紹介したいお店の筆頭は、Pierre Geronimi。出身地コルシカをはじめ世界中から厳選し […]

Divins:自分好みのお得感たっぷりワインを見つける。

 パリに素晴らしいワインセラーは数多くあれど、敷居が高い店が多い。しかし、救世主的な店が現れた!オーナーのひとり、トマ・ブラヴォ=マザさんは長年ワインに携わってきたジャーナリスト。しかも彼は、有名な料理評論家の故ジャン= […]

Ottanta : 南イタリアの白い宝石、 ブラータチーズを召し上がれ。

 いよいよ夏モード全開の7月。トマトとバジルとモッツァレラのイタリアントリコロールが鮮やかな、カプリ風サラダがテラスを彩る。こんな季節にぴったりのお店の名はOttanta、イタリア語で80を意味する。南イタリアはプーリア […]

Café Nata ポルトガル・カフェでエッグタルトとお昼ご飯。

絶品のポルトガル菓子、パステル・デ・ナタはここで。  パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)とは、日本ではエッグタルトと呼ばれている小さなカスタードクリーム入りのタルトのこと。この店ではポルトガルで売られてい […]

Mavrommatis:ギリシャの光きらめく星付きレストランのお惣菜。

 1981年に、当時大学生だった兄弟が開いた小さなギリシャ家庭料理のお惣菜屋は、5区の住民に愛され、名声を呼び、パッシーやマドレーヌなどパリ市内に複数店舗と、ビストロやレストランも開くまでになった。そして今年のミシュラン […]

心温まるリトルイタリアで、 極上でお手頃なトリュフハム。

アペロや前菜に出すと、テーブルを華やかにしてくれるトリュフハム。とはいえ、人数分用意するとなるとお値段も張ってくる。ここのトリュフハムは豚のももではなく、臀部を使った柔らかさが特徴のクラテッロに黒トリュフの入った cul […]

気軽に買えるイベリコ生ハム。
Viandas de Salamanca

 パリに出張に来るたび、ここで生ハムをわんさか買って日本へ帰るという友人に教えてもらった店。以前はマビヨン市場の裏通り、ロビノー通りにあったのが、サンジェルマン大通りに移ってきて行きやすくなったので、機会があるごとに寄っ […]

フランスの食にこだわったプランタンのフードフロアがオープン。

 プランタンのメンズストア 7・8階に今年1月10日にオープンした《プランタン・デュ・グー》。フロア2階分、1700㎡におよぶ広いエリアは、まさにグルメの楽園だ。製品のセレクトは専門家を始めとするチームによりブラインドテ […]

国家最優秀職人が作る焼き菓子。

電車に乗ってわざわざ出かける価値のあるケーキ屋さん。ケーキといっても普段見慣れた一人分にきれいにカットされたケーキはなく、スペシャリテはgâteaux de voyages。 « 旅のケーキ » とはパウンドケーキやマド […]