シェフ

Will /クラシックなフランス料理を、 しなやかな解釈と表現で。

大草真さん(41歳) 大草綾子さん(38歳)  「10歳のときには、料理人になると心に決めていました」。平日忙しく働く母親のために、休日くらいは楽をしてほしい、と朝食を作り始めたのが料理に目覚めたきっかけ。大学生の頃、山 […]

Café des Musées/美味しさを通じて、 楽しい時間を作りたい。

菊池大輔さん(39歳)  1924年からマレ地区の街角に佇む老舗ビストロ、Café des Musées。長い歴史の中、オーナーも料理人も数多く変わった。そして今、厨房を守るのが菊池大輔さんだ。  高校卒業後に料理人を志 […]

Au Chant du Coq/少年時代の夢を叶えた、 地元密着型パティスリー。

金子美明さん(54歳)    人生を決めたのは、中学生の頃に書店で手にとったパリのパティスリーガイド。まるで宝石のように美しいお菓子の写真にとりつかれ、パティシエになることを決意した。 日本で職人としての経験を積み、同業 […]

La Table du Caviste Bio/お客様の活力になる料理を作り続けたい。

川崎純子さん(46歳)   「パリで店をやるって大変でしょう? と言われるけど、大変だと思わないんです。自分の信じること、好きなことをやってるだけだから」。来仏して15年目、小柄ながらパワフルさを感じさせる川崎純子さんは […]

ÔYA Paris/人を笑顔にする仕事がしたかった。

野田達也さん(33歳)  シェフの中にはいろんな前職を持つ人がいるが、野田さんの経歴は珍しいほうだろう。料理人になる前は、地元福岡の半導体関連の企業でロボットの開発に携わっていたという。深夜におよぶ残業をこなすなか、ふと […]

L’ARCHESTE/食べて感動してもらうことが 自分の生きる価値

伊藤良明さん(42歳)  16区にレストラン「L’Archeste」をオープンして2年と3カ月。初年度にしてミシュランの1つ星を獲得し現在も維持しているが、「現状にはまったく満足していない」と言い切る。調理専 […]

Restaurant Kozo: レストランは”劇場” 、料理はお客さまの名脇役。

牧田幸三さん(41歳)  「フランス料理のレストランって、”劇場”なんです」と話すのは、今年9月、パリ9区にRestaurant Kozoをオープンした牧田幸三さん。在仏13年目にして念願のオーナ […]

Automne「料理、作る人と食べる人を繋ぐ喜び」

秋重信行さん(41歳)  秋重さん夫妻のお店は、今月の初めに開店1周年を迎えた。  「福岡、地方出身なのでフランスでも地方を重点的に見たかった」という信行さんは、2006年に福岡から直接リヨンへたどり着き、そのあとヴィエ […]

Breizh Café Montorgueil
「料理は日課」

渡部祐士さん(44歳)  「僕の人生は20年おきに動くんです」。熊本県出身の渡部さんは、飲食店を営む両親の仕事を手伝いながら「料理はやっぱり東京だ」と21歳の時東京へ。洋食を得意とした父親の影響でイタリアンや流行りのカフ […]

『ACCENTS table Bourse』”おどろき”あるデザートで笑顔が見たい。

杉山あゆみさん(35歳) 「わたしのレストランです、と言うと、びっくりされるお客さまも」と、朗らかに微笑む杉山さん。パリ2区のガストロノミー・レストランAccentsのシェフ・パティシエであり、料理長とソムリエを率いるオ […]

『Epicure 108』ひたすら料理の中を突き進んできた。

呉屋  哲さん(64歳)    「これを敷いちゃうとね、前菜だけを頼むわけにはいかないって思う人が多いよね」と呉屋さんは眼に眩しいほど真っ白なクロスを指しながら話す。 1970年代半ばにフランスへ来た。パリからシャンパー […]

『Le 975』日本人ならではの料理でフランス人を楽しませたい。

玉尾大樹さん(42歳)  「1年で帰るつもりが、気づくと16年目です」。2002年にパリにきた玉尾大樹さん。オーナーシェフを務めるレストランLe 975は、連日昼も夜も大盛況。フランス人の常連客がほとんどで、予約しないと […]