Tempilenti 土日月もオープン。 ゆったりと時間のあるとき味わいたいイタリアン。

 明るく、フレンドリーな接客と平日のランチメニューに他ではあまり見かけない料理が並ぶのが魅力的。しかも前菜とメイン、またはメインとデザートで16€、3品だと20€と比較的リーズナブルだ。  前菜を待っている間に、店名の意 […]

エイのひれ、白ワイン風味でオーブンで焼くと手間がかからず、うまい!

Ailes de raie au four  エイのひれは、焦がしバターかけが定番になっているが(702号エイのヒレ)、白ワインを注いでオーブンで焼いてみたら、定番に負けないおいしさになった! 4人分として大きいもの1枚 […]

Café des Musées/美味しさを通じて、 楽しい時間を作りたい。

菊池大輔さん(39歳)  1924年からマレ地区の街角に佇む老舗ビストロ、Café des Musées。長い歴史の中、オーナーも料理人も数多く変わった。そして今、厨房を守るのが菊池大輔さんだ。  高校卒業後に料理人を志 […]

パリの最優秀バゲット発表。

 4月17日、パリ市が開催したバゲット・コンクールで、パリ12区のファブリス・ルロワさんが最優秀賞に輝いた。審査団は午後2時から6時半ころまで、228本のバゲットを試食・採点。その後集計が行われ、受賞者を発表した。結果は […]

ムール貝入りちゃんぽん

 今回は長崎名物ちゃんぽん。せっかくフランスにいるのだからムール貝入りです。野菜は好みだが、ニンジン、キャベツ、セロリ、サヤインゲン、玉ネギ、水で戻したキクラゲ…。豚肉やゆでエビのむき身、中華風揚げかまぼこも参加の豪華版 […]

ついつい飲んでしまうRhum agricole

 レユニオン、マルチニーク、グアドループなどの島々では、サトウキビの搾り汁を発酵させて蒸留したラム酒 rhum agricole が作られている。アルコール度が50%以上と高いので、コーラや好みのジュースで割ったり、モヒ […]

ルソーの静かな食卓 〈3〉

 近代の思想家たちに影響を与える作品を残したルソーは、アカデミックな環境とは程遠い環境で育っている。まともに学校に行くこともないまま、13歳の若さで職人の世界に弟子入り。師弟愛などかけらもなく、教育を与えるどころか、弟子 […]

クグロフの美味しさに目覚める。

La petite Alsacienne -maison maeder-  職場や自宅など、自分の生活圏に美味しいパン屋さんがあるのは幸せだ。近所にあった平凡なパン屋さんのオーナーが変わり、アルザス地方色たっぷりに新装開 […]

南の島のポークカレーを作ってみよう。

Colombo de porc 「豚肉のカレーのレシピをお願いします」と要望された。インドの人たちは豚肉は食べないけれど、レユニオン島やマルチニーク島など南の島の人たちは豚肉入りのカレーを作る。コロンボと呼ばれるカレー粉 […]

パリのバゲットコンクール、2019年審査員募集!

 パリ市は昨年にひきつづき、パリ・バゲットコンクールの審査員を一般から募集する。パリ市内のパン職人が審査日の朝に出品したものを、審査員団が午後味わい、受賞者を決める。このコンクールで大賞に輝けば、賞金4000ユーロと、エ […]

L’Alicheur カンボジアがベース、 野菜たっぷりのヘルシーごはん。

 オベルカンフ界隈のど真ん中に、お昼時になると軒先に飾られたカラフルな風車に呼び寄せられるように次々と人が入っていくお店がある。店内はたったの6席なので圧倒的にテイクアウト客が多く、みな常連なのが見てわかる。  この店の […]

ギャラリー・ラファイエットでマカロン作りを体験。

 パリの老舗デパート、ギャラリー・ラファイエットでマカロン作りを体験しました。ハードルが高そうなお菓子ですが、すでに参加した人が「初心者でも大丈夫」というので、申し込んでみることにしました。 教室は、ショッピングのお客さ […]