生徒は、 11万人。

日本語教師:ジュリアン・フォンタニエさん  「ボーンジュール、みなさん!さぁ、一緒に日本語のレッスンを始めましょう!」と、お決まりの挨拶でジュリアンさんのビデオ講座が始まる。ジュリアン・フォンタニエさんは日本語の授業を自 […]

手芸ファン集結!
《Aiguille en fête》

今年で15回目となる手芸の展示会、Aiguille en fêteに潜入。手作りの品を身につけたビジターさん、手仕事を大切にする出展者さんから、たくさんインスピレーションを受けました。

マダム・キミのシルバーラウンジ:2月1日号

 彫刻家井上佑吉さん75歳。3歳の時、英語教師だった父親は召集され沖縄で戦死した。母は彼が2歳の時、妹さん出産後病死。1966年、23歳、船で神戸を発ちジブラルタル着、マドリードを経てパリに。パリ国立美術学校彫刻科に学ぶ […]

アートで差別のない社会をめざす
Mémoire de l’Avenir

Mémoire de l’Avenir  「メモワール・ド・ラヴニール」協会の会長、マルガリット・ベリエットさんは造形作家。特定のカテゴリーの人たちに対するステレオタイプなイメージや差別を、アートを通してなくすことをめざ […]

赤ちゃんパンダに、会いに行こう。ZooParc de Beauval

 東京・上野では赤ちゃんパンダの人気が凄まじい。観覧の抽選倍率は69倍という報道もあった。だが、フランスにも可愛い赤ちゃんパンダがいる。昨年8月4日に142.4gで誕生したオスの「ユアンメン」だ。  生後5カ月となった1 […]

まちかど写真:Broom, Broooom!!

年に2度開催される「クラシックカーパリ横断」。ヴァンセンヌ城前を出発した車たちは、パリ市内を横断し、昼前にトロカデロ広場に到着!待ち構えていた車ファンたちに激写されました。(美) http://www.vincennes […]

日本酒、 メード・イン・ ブルゴーニュ。

エルヴェ・デュランさん ブルゴーニュ地方のポワソン村で日本酒を醸造するエルヴェ・デュランさん(50歳)。エンジニアの仕事をしながら、醸造にとり憑かれた。醸造は「中毒のように」止められないどころか、情熱の火は燃え盛る一方で […]

Georges Morandの高級革手袋

 最近は暖冬も珍しくないが、手袋はフランスの冬の必需品。防寒だけでなく、マフラーや帽子とともに冬のファッションに欠かせないアイテムだ。  フランスの革手袋の歴史は古い。儀式用や兵士の手袋などは古代末期から使用され、手袋製 […]

Cire Trudonのキャンドル

クリスマスイブの晩餐、会食やロマンチックなディナー、そしてインテリア装飾としても、フランス人の生活にキャンドルは欠かせない。照明用具としては使われなくなった今も、カトリック教会では儀式に欠かせないし、室内にほのかな香りを […]

まちかど写真:Johnny 命

シャンゼリゼ〜マドレーヌ寺院周辺 12月6日に亡くなった国民的歌手ジョニー。 マドレーヌ寺院で執り行われた9日の葬儀には、棺が到着するのは昼ごろだというのに、少しでも近くに寄ろうと、朝7時には人々が沿道に陣取り始めていま […]

長い記憶。
ベルナール・エスマンさん

 国立公文書館で「Hibakusha – 広島と長崎の生存者による絵画展」が始まった。1974年から2002年にかけて、NHKが被爆体験者の絵を募集した際に寄せられた、3600作の被爆者の絵。そこから、200 […]

サンパピエの保証人になる

Parrainage républicain 滞在許可証がないため違法滞在を余儀なくされる外国人、通称 「サンパピエ」が滞在許可を得られるよう、市民が手続きに付き添い支援する 「共和国保証人制度」が、パリ郊外のサンドニ市 […]