コンサート

Otomo Yoshihide/Kaze
即興ジャズとノイズが交錯する!

5月23日(水)  第1部はニュージャズを代表するピアニスト藤井郷子、トランペッター田村夏樹とクリスチャン・プリュヴォ、ドラムのピーター・オリンズからなるKaze。第2部は世界で大活躍のギター、ターンテーブル奏者、大友良 […]

Touré Kunda
クンダ、10年ぶりのパリ公演!

5月24日(木)    セネガルならではの弾むリズムを西欧の人にも受けやすくアレンジしたトゥーレ・クンダのダンス音楽は、80年代にワールドミュージックの先がけとして大ヒット。84年のライブ盤再版を機に10年ぶりのパリ公演 […]

ジャルスキーとプティボン共演
『オルフェオとユーリディーチェ』

5月22、25、28、31日、6月2日 19h30 5月27日 17h 『Che puro ciel!』『Che farò senza Euridice?』など、美しいアリアがちりばめられたグルックの歌劇『オルフェオとエ […]

« Sound prints / 音跡 »
Joe Lovano, Dave Douglas…

5月7日(月)  ポール・モチアン・トリオで名演を聴かせてくれたジョー・ロヴァーノ。これだけストレートに心に訴えかけてくれるテナーサックス奏者はいないだろう。共演は、ジョン・ゾーンのマサダで注目を浴びた知的なトランペッタ […]

Les Romantiques
ロマン派音楽をオルガンで

4月22日(日)  前号で、サン・トュスタッシュ教会の大オルガンによるコンサートについて書いたけれど、今回はもう一人の首席オルガン奏者、バティスト=フロリアン・マルル=ウヴラールが、ブラームスやシューマン、メンデルスゾー […]

Mabel

4月27日(金) マベルは『Know me better』を歌って19歳でデビュー。22歳の今、ロンドンを中心に活躍するR&B歌手。あどけなさが残る顔や体つきと対照的な成熟した声で人気上昇中。『Talk Abou […]

柔らかい声に深みが出てきた
Lizz Wright 

4月7日(土)  米国南部ジョージア州に生まれ、幼少期から教会でピアノを弾きゴスペルを歌っていたリズ・ライト。ジャズ、ブルース、ソウル、なんでも巧みにこなす。 38歳になってその柔かい声に深みが増し、最新盤『Grace』 […]

La Route de Gengis Khan
「ジンギス・カンの道」

È 4月7日(土) 「ジンギス・カンの道」と題してアルタイ人、モンゴル人、トゥバ人などの間に伝わる、同時に複数の音を出す歌唱法ホーミーに焦点を合わせたコンサート。カルムイク共和国出身のオクナ・ツァハン・ザムほかによるこの […]

Pablo Moses
モーゼス、新アルバムとパリ公演

3月29日(木)  80年代初頭に、ささやくような明るい歌声にラスタの魂がビートする『A Song』や『Pave The Way』など名盤をたて続けに出したモーゼス。当時バタクランで聴き、ひょうひょうとし、かつ真摯な舞台 […]

オペラ『Le Pavillon d’Or / 金閣寺』フランス初上演

3月21日(水)〜4月15日(日)  三島由紀夫『金閣寺』のオペラは、ベルリン・ドイツ・オペラ座の委嘱で黛敏郎が作曲、脚本はドイツ語、同オペラ座付きの作家クラウス・H.ヘンネベルクが書き、1976年に同オペラで初演された […]

Tom Misch 才能あふれる英国のミュージシャン

3月22日(木)  今ロンドンのポップ界で人気爆発のミッシュは22歳。甘い声、軽やかなノリでファンク、ジャズ、エレクトロ、ヒップホップなどのいいところを盛り込む才能は並大抵ではないが、英国のミュージシャンはこういうのがう […]

Impro & apéro
即興カルテットとアペリティフ

3月11日(日)  オヴニーは、併設文化スペース〈エスパス・ジャポン〉にギターのリシャール・コンテ、トランペットの沖至、ボーカルのレイラ・アドゥ、ドラムス佐藤真(オヴニー前編集長です!!)のカルテットを迎えてコンサート。 […]