コンサート

本格的なジャズ好きにおすすめ ラリー・ゴールディングス

7月20日(土)、21日(日) 本格的なジャズ好きにはジョン・スコフィールドもいち押しの、ハモンドオルガンの名手、ラリー・ゴールディングス。息の合ったギターのピーター・バーンスタイン、ドラムスのビル・スチュワートが入ったトリオでファンキーなジャズが楽しめそう。 20日19h/21h30、21日18h/20h...

ソー公園のオランジュリー室内楽フェスティバル

Festival de l’Orangerie de Sceaux 美しいソー公園の中で室内音楽を、というフェスティバルが今年で50周年を迎えた。 18日20hは、ニコラ・アンゲリッシュのピアノでベートーヴェンのソナタ第2番やブラームスの『ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ』、そしてピアノの万華鏡の...

Charles Lloyd Quartet

7月15日(月) やはりNewMorningでチャールズ・ロイド。名盤『ForestFlower』のスイング感はなくなったが、そのテナーサックスのうねるような音色は、ますます渋く沈んで美しい。今回はギターに脚光を浴びている若手のジュリアン・ラージ。メロディーラインのきれいなプレイはロイドにぴった...

Martha High / Omar

7月4日(木)、5日(金) パリの音楽シーンがさびしくなる7月、幸いNewMorningが頑張っている。マーサ ・ハイは、なんとジェームス・ブラウンのバックコーラスで歌い続けたシンガー。74歳だが、そのソウル魂は衰えることがない。ゲストは英国のニューソウルを支えてきたオマー。バックのザ・ソウル・ク...

ルー・タバキンのトリオ、アラン・ジャン=マリを招待してパリ公演

6月28日(金)、29日(土) 米国のサックス奏者、ルー・タバキンは、妻の秋吉敏子との秋吉敏子=ルー・タバキンビッグバンドで日本にもファンが多い。コールマン・ホーキンスを思わせる太くなめらかなテナーサックスのサウンド、得意のフルート…。アラン・ジャン=マリのピアノトリオがツボを心得た演奏でタバキンをサポー...

Howard Johnson

6月29日(土) 1956年マイアミ生まれのソウルシンガー、ハワード・ジョンソン。82年のアルバム『Keepin’Love New』の『So Fine』がヒット。甘くメローなソウル好きにはたまらない。パリが拠点のEchoes ofのホーン付きフルバンドが彼を盛り立てる。...

オペレッタ始祖オフェンバック、200歳!

ジャック・オッフェンバック。 『天国と地獄』、『ホフマンの舟歌』などのメロディーで有名な作曲家、ジャック・オッフェンバック(1819-1880)。彼が20年ほど夏を過ごした別荘があるノルマンディーの海辺の町エトルタでは、14年前から「ジャック・オッフェンバック*音楽祭」が開かれている。今年はオッフェンバック生誕...

一番聴きたいピアニスト…Bertrand Chamayou

6日19日 20h 39歳になるベルトラン・シャマユーは、ぼくにとっては数多くのクラシックのピアニストの中でも一番聴きたい音楽家だ。 2010年に出たセザール・フランク集『前奏曲、コラールとフーガ』でとりこになった。 この作品、当時の名ピアニストでもあったサン・サーンスが 「体裁が悪く弾きにくい」と...

ザッキン美術館の庭で、詩とアコーデオン。E.Houzé – F.Daverio

6月8日(土)、9日(日) ザッキン美術館の庭やアトリエ跡で、彫刻の間を縫いながら、演出家で俳優のエマニュエル・ウゼがザッキンの詩などを朗読し、フレデリック・ダヴェリオがアコーデオンで共演する。 ダヴェリオは、自然や街の風景が目に浮かんでくるような詩的な演奏では並ぶ者がない。15h。無料。...

70’sレゲエのスターThird World、パリに再来!

6月8日(土)  1970年代、世界的に最もポピュラーだったレゲエのグループはサードワールド! ディープなルーツ・レゲエのファンには、ソウルの影響を受けた洗練されたアレンジが少々鼻についたが、『African Woman』や『96°In The Shade』などは忘れられない名曲だ。 オリジナルメンバーではないけれ...
 

パスワードをお忘れの場合、OVNINAVI.COMに登録したE-mailアドレスにパスワードをお送りします。登録E-mailアドレスを入力してください。


戻る