コンサート

Fazil Say

12月2日(日)  トルコ生まれのピアニスト、ファジル・サイがベートーヴェンのソナタ3曲を弾く。「鬼才」とか「異才」と言われる彼の演奏は、ときに驚くようなテンポの変化があったりするが、タッチの美しい正統的なピアノ。音楽す […]

Alain Pérez y La Orchestra

11月25日(日)  いなせなラテン男、アラン・ペレスは昨年『ADN』を出し、キューバで人気上昇中。これまでロス・ヴァン・ヴァンやイラケレなどの名門バンドでも演奏してきただけに、舞台でのショーマンぶりもさすが。歌だけでな […]

Steve Coleman & The Five Elements スティーヴ・コールマン

11月14日(水)  アルトサックス奏者、スティーヴ・コールマンの音楽は、切れ味のいいリズムとハーモニーが一つになって、ハードでいながら快いスイング感!この新グループ、ジョナサン・フィンレイソンのトランペットが少しおとな […]

Stéphanie D’Oustrac

11月8日(木)  今一番注目されているメゾ・ソプラノの一人、ステファニー・ドゥストラックが、『フィガロの結婚』から、ケルビーニが切々と歌う『恋とはどんなものかしら』など、モーツァルトのアリアを中心にしたリサイタル。共演 […]

Concours Long-Thibaud-Créspin、今年はバイオリンの年。

11月2日(金)〜10日(土) 今年のロン=ティボー=クレスパン国際コンクールはバイオリンの年(来年ピアノ、2020年は歌)。パリでの本審査・最終審査・受章者のコンサートは一般公開。 11/2-3、5-6の本審査はSal […]

Quatuor Modigliani モディリアーニ弦楽四重奏団

10月21日(日)  卓抜な技巧とアンサンブルのまとまりのよさで脚光をあびたモディリアーニ弦楽四重奏団は早くも創立15年。ハイドンやラヴェルの演奏が高く評価されたが、今回のプログラムは、モーツァルトの弦楽四重奏曲第19番 […]

Péter Eötvösペーテル・エトヴェシュ、パリ初演作品も。

10月24日(水)  ペーテル・エトヴェシュはハンガリー出身の作曲家だが、今回はパリ管弦楽団で、自作の、難民に捧げる『Aux victimes anonymes / 無名の犠牲者へ』(パリ初演)やヴァイオリン協奏曲第2番 […]

Rajan et Sajan Mishra 北インド伝統音楽のミシュラ兄弟

10月15日(月)  北インド伝統音楽界の名門出身のラジャンとサジャン・ミシュラ兄弟が久しぶりにパリ公演。奇跡的なテクニックに裏打ちされた二人のボーカルが一つに溶けあって流れ、どこまでも幽玄な世界にひたることができる。1 […]

Journées Ravel ラヴェルの町でラヴェル三昧

10月6日(土)〜14日(日)  10/6〜7と、13〜14の週末、モーリス・ラヴェルが1921年から37年に没するまで暮らしたモンフォール・ラモリでラヴェルの日。市役所、教会、ホテルの庭などでウラジミール・ミロシェヴィ […]

Enrico Rava
イタリア・ジャズのリーダー

10月4日(木)〜6日(土)  イタリアジャズ界の新しい流れをリードしてきたトランぺッター、エンリコ・ラヴァ。その抒情的なメロディーラインは彼ならでは。今回は共演者も、ピアノのバティスト・トロティニョン、ドラムスのアルド […]

Reggie Washington レジー・ワシントンのベースの暖かなサウンド

10月2日(火)  スティーヴ・コールマン・アンド・ファイヴ・エレメンツで歯切れのいい強力なエレクトリックベースを弾いていたレジー・ワシントン。最近はウッドベースの温かなサウンドにカムバック。コールマンバンド以来、息の合 […]

Weekend Nomades d’Asie centrale 中央アジア遊牧民の音楽

9月29日(土)、30日(日) 中央アジアの遊牧民たちの伝統音楽。29日はウズベキスタンの人気歌手、ユルドゥズ・ツルディエヴァは打楽器のリズムにのって熱唱。30日はカザフスタンの若い音楽家たちがドンブラやコブジといったリ […]