Alphonse Mucha

2019年1月27日(日)まで アール・ヌーヴォーの装飾画で名高いミュシャ(1860-1939)は女優サラ・ベルナールに認められて有名になった後、神秘主義に傾倒。その後チェコの国民画家として壮大なスラヴ民族の叙事詩を描い […]

アンリ・チェルヌスキ-非凡な人生とコレクション。

 モンソー公園に接し、瀟洒な邸宅が並ぶ並木道の奥に、パリでギメ美術館に次いで重要な東洋美術コレクションをもつ美術館がある。「チェルヌスキ」という名前が示すとおり、コレクションと邸宅をパリ市に遺贈した蒐集家はイタリア生まれ […]

Quatuor Modigliani モディリアーニ弦楽四重奏団

10月21日(日)  卓抜な技巧とアンサンブルのまとまりのよさで脚光をあびたモディリアーニ弦楽四重奏団は早くも創立15年。ハイドンやラヴェルの演奏が高く評価されたが、今回のプログラムは、モーツァルトの弦楽四重奏曲第19番 […]

Péter Eötvösペーテル・エトヴェシュ、パリ初演作品も。

10月24日(水)  ペーテル・エトヴェシュはハンガリー出身の作曲家だが、今回はパリ管弦楽団で、自作の、難民に捧げる『Aux victimes anonymes / 無名の犠牲者へ』(パリ初演)やヴァイオリン協奏曲第2番 […]

Pierre-Luc Bartoli – Paysages

10月30日(火)まで 上部が破壊された木、靄(もや)の中を飛ぶ鳥…家族の故郷コルシカを描き続けるバルトリ(1973-)の風景には何かが起こりそうな不穏な雰囲気がある。人のいない、植物と鉱物と鳥だけの世界。日月休。14h […]

Madagascar マダガスカル、伝統と現代アート

1月1日(火)まで  インド洋にあり、アフリカ、アラビア半島、インド、東南アジアの影響を受け、フランスの植民地時代を経て1960年に独立したマダガスカルの伝統工芸と現代アートを紹介。死者にまつわるものの彫刻を施す伝統的な […]

Festival du Kimchi coréen
キムチ・フェスティバル

10月13日(土) パリ15区の区役所前広場でキムチの祭典。試食、販売など。11h-16h。 キムチ作り参加希望者はcontact@noetni.frまで、お名前、年齢、電話番号を書いて登録申請。 Mairie du 1 […]

夜中のパリ現代アート散策 Nuit Blanche 2018

NUIT BLANCHE 2018  17回目のニュイ・ブランシュが、10月6日(土)の夜から7日(日)の朝にかけて開催される。今年のコミッショナーは、美術評論家で、コレージュ・デ・ベルナルダン*の客員コミッショナーであ […]

Rajan et Sajan Mishra 北インド伝統音楽のミシュラ兄弟

10月15日(月)  北インド伝統音楽界の名門出身のラジャンとサジャン・ミシュラ兄弟が久しぶりにパリ公演。奇跡的なテクニックに裏打ちされた二人のボーカルが一つに溶けあって流れ、どこまでも幽玄な世界にひたることができる。1 […]

Journées Ravel ラヴェルの町でラヴェル三昧

10月6日(土)〜14日(日)  10/6〜7と、13〜14の週末、モーリス・ラヴェルが1921年から37年に没するまで暮らしたモンフォール・ラモリでラヴェルの日。市役所、教会、ホテルの庭などでウラジミール・ミロシェヴィ […]

Qatar Prix de l’Arc de Triomphe 凱旋門賞2018

10月6日(土)〜7日(日)  今年の凱旋門賞には、日本からクリンチャーが武豊騎手と出場。建築家ドミニク・ペローによる新装ロンシャン競馬場も見もの。 Hippodrome Paris Longchamp : Route […]

Paris Respire 毎月第一日曜日、パリの新しい交通規制 

10月7日(日)  シャンゼリゼ大通りは毎月第1日曜日の10h〜17hが歩行者天国。それに加えて今月からパリ1区〜4区も第1日曜日は車両通行禁止に。ほかにも、定期的に交通規制が行われる区域がある。詳しくは www.par […]