「黄色いベストが病院襲撃」発言に内相非難の的。

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  メーデーのデモに労組、環境保護団体、黄色いベストなど全国で16万4500人が参加(内務省。労組発表は31万人)。パリでは内務省発表で2.8万人が参加したが、モンパルナス駅近くで暴徒ブラック・ブロックと治安部隊が衝突、計336人が一時拘束された。

また、催涙ガスを逃れようと数十人のデモ参加者が13区のサルペトリエール公立病院に侵入。当初、病院幹部やカスタネ―ル内相は暴行があったと非難したが、映像や証言から暴力的侵入はなかったと判明した。うかつな発言に、辞任を求める声などが上がった。2日には拘束された約30人全員が釈放された。