ベナラに新しい容疑

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 メディアパルトの報道と録音記録に基づき、検察庁財務局はベナラ、クラーズ両氏の汚職容疑の捜査を開始。

両氏とも在職中にロシアの富豪イスカンダル・マフムドフ氏警護の契約に関わったと疑われている。録音が首相護衛長の自宅で行われたとの報道により、同護衛長が官邸の勧めに従い検察庁に名乗り出て証言、ベナラ氏との交友を認めた上で辞任。彼女の相方の軍人は停職処分に。

首相官邸は「真実を明らかにするために護衛長に証言を求めた。官邸は検察の予備捜査も行政盗聴も断じて命じていない」と声明。