Chantiers Europe 2011

●ド・カルモ、ブランコ、リベイロ
 〈Chantiers Europe 2011〉という企画の一環で、パリ市立劇場に、カルロス・ド・カルモ、クリスティーナ・ブランコ、リカルド・リベイロなど今を代表するファドの歌手たちが集まる。演奏会場が少々大きいのが残念だが、リスボンはアラファマ、ファドのクラブにいるような雰囲気で盛り上げてほしいなあ。10日20h30。
29€/23€/15€(30歳未満)。
●ニール・ハノン
 やはり〈Chantiers Europe 2011〉の一環で、ディバイン・コメディのニール・ハノンがソロコンサート。確か2001年にバンドとしてのディバインは解散しているのだけれど、結局聴きたいのはハノンの声だからソロが一番だ、という気もする。当代きってのソングライターの歌を心ゆくまで楽しめそうだ。これもパリ市立劇場で、17日20h30。入場料もファドのコンサートと同じです。(真)

Théâtre de la Ville

Adresse : 2 place du Châtelet, 75004 paris
TEL : 01.4274.2277