Monthly Archive:: 1月 2016

本屋さんに行こう。

本屋さんが元気だ。それも、活気づいているのは大規模な書店ではなく、町なかの小・中規模の本屋さんだという。2015年、フランスでは書店での売上げが2.5%増えた。5年来のことだ。  家賃の高騰などで書店が減るようになって久 […]

ナント北の飛行場建設:住民に立ち退き命令下る

1/25 ナントの大審裁判所はノートルダム・デ・ランド新空港建設予定地の立ち退き命令を認める判決を下し、住民に2ヵ月以内の立ち退きを命じた。しかし、空港の建設・運営を委託されたヴァンシ社子会社「西部大空港(AGO)」が求 […]

MUSIQUE:2月1日号

2月8日(月) TRIO Silva – Rosen – Sato 独特のリズム感とハーモニーが素晴らしいノア・ローゼン、シンセサイザーでオーケストラ的サウンドを築く巨匠アラン・シルヴァによる即興 […]

EXPO:2月1日号

2月15日(月)まで Wifredo Lam キューバの代表的アーティスト、ウィフレド・ラム(1902-82)の回顧展。スペインを経てパリに出、ブルトンらシュルレアリストと交わった。その後キューバに戻り、カリブ海の文化や […]

ブルターニュの生産者再び抗議運動

1/20 ブルターニュ地方コート・ダルモール県で農業生産者が国道12号線や164号線などにバリケードを作るなどして抗議運動を始め、次第に他地域にも拡大した。農業生産者組合ブルターニュ地方支部の呼びかけで始まった抗議行動に […]

Le Roi est mort !

  よくぞ企画したと思う、死についての展覧会である。もっと楽しいものを見たいと思う人は多いだろうが、1715年9月1日に死んだルイ14世(1638-1715)の没後300年を記念した、ヴェルサイユ宮殿でなければ […]

ミシェル・トゥルニエ氏91歳で逝去

1/18 作家ミシェル・トゥルニエ氏がイヴリーヌ県シュワゼルの自宅で亡くなった。享年91歳。1924年パリ生まれのトゥルニエ氏はソルボンヌ大学で哲学を専攻。ラジオ局や出版社で働き、処女作を出版したのが42歳と遅く多作な作 […]

オランド大統領:雇用促進対策を発表

1/18 大統領選で失業者減少を公約したオランド大統領は、350万人に上る失業者を減らすための雇用促進策を発表した。第1に、現行で年60万件実施されている求職者向けの職業訓練を今年50万件増やすというもので、国はこれに1 […]

ボランティア入隊から市民用役まで。

昨年11月13日のパリ同時多発テロのまだ残骸が残る中、テレビが報道していたのは、区役所に軍隊への入隊を希望して駆けつける若者たちだった。まだ高校在学中の者、中退者、失業者、看護婦志望の若い女性など、多いときは1日に140 […]

EVENEMENTS:2月1日号

2月1日(月)〜29日(月) Pavillon Twin Peaks デヴィッド・リンチのカルトドラマ『ツイン・ピークス』シーズン3が来年から始まる。それを待ちきれない人のためのフェスティバル。無料。 Pavillon […]

CONFERENCE : Des Printemps arabes à Daech

2月4日(木) 〈アラブの春〉から〈イスラム国〉まで何が起こったのか?宗教哲学家アブデヌール・ビダールがジル・ケペル(政治学者、イスラームと現代アラブ世界の専門家。邦訳著書「テロと殉教- 文明の衝突を超えて」「ジハード: […]

Sons d’hiver

ヴァル・ド・マルヌ県各都市で、新しいジャズの動きを紹介してきたフェスティバル「冬の音たち」も、今年で25周年。ごくろうさま。おすすめのコンサートを紹介。 5日(20h30〜)①は、マーク・リボーのセラミック・ドッグ。トム […]