Monthly Archive:: 5月 2010

エスプレット唐辛子

●piment d’espelette エスプレット唐辛子piment d’espeletteは、名前どおり、バスク地方のエスプレットという町で作られている。ほどよい辛さと、他の唐辛子にはない風味 […]

初夏を先取り、ラ・ロシェルへ行こう!

大西洋岸の港町ラ・ロシェルには見どころがいっぱい。海洋都市の権威の象徴である港の玄関塔、交易の歴史を物語る博物館、未来の航海士が集まるヨーロッパ最大のヨットハーバー、世界中の海の生物をあらゆる角度から迫力で見せる水族館、 […]

クリスタル製品の彫り職人 — 職人のプライドが まぶしい。

 「きっと綱渡り師の心境に近いと思う。いつも心の平静さと調和が大事」。ジャン=リュックさんの仕事は、調度品の表面に名前や図案を刻むこと。誕生日、結婚、出産などのお祝い品に記念の模様を施す。15区にある彼のアトリエはクリス […]

LA DERNIERE GOUTTE DE SAKE – 12

L’EMPIRE DU BALAI ET DE LA BALAYETTECommencer par nettoyer devant sa porte, et le

Da Alfredo Positano — 南イタリアの潮風を思い浮かべながら 。

 「ボンジョ?ルノ! ドゥエ?」。店に入った途端、陽気なイタリア風の応対で嬉しいサプライズ。イタリア人の知りあいから教わったイチオシのレストランだけに、昼も夜も賑わっていて楽しい店だ。 タコのマリネや各種カルパッチョも気 […]

Roman Polanski─ スイスから「もう黙ってはいられない」と訴える。

 『ローズマリーの赤ちゃん』、『テス』、『戦場のピアニスト』などの作品で知られるロマン・ポランスキー監督(74)は、1977年に米国で13歳の少女を強姦した容疑で逮捕され、43日間服役後フランスに逃亡した。30年以上経っ […]

ちょっと辛いバスク風子牛の煮込みは美味。 Axoa

 編集室の近くにある、肉料理がおいしいLe Réveil du Xèmeという店は525号で紹介した。先週出かけたら、メインの一つが、ピレネー・アトランティック地方のバスク風名物料理アショアAxoa。子牛を小さく切り分け […]

Pipo au Japon – 13

2週間のニュース

●カラチ事件、暴露記事で再燃 4月28日付リベラシオン紙の暴露記事によって、フランスのパキスタンへの原子力潜水艦売買の手数料問題が再燃している。同紙は、現金1千万フラン(152万ユーロ)がバラデュール元首相の大統領選挙資 […]

チュニジア名物のサラダ

●méchouia 初夏から夏に向かってぜひ作ってみたいのが、このチュニジア名物のサラダ。4人分として、赤ピーマン4個を、上記のごとくこんがり焼いて皮をむく。辛いのが好きな人は、マグレブ出身の人が好む細長い […]

Evenements japonais a Paris

NOTRE COUP DE COEURL’ART BRUT JAPONAIS S’EXPOSETant par leur nombre (plus de 1000 œuvres)

チーズの切り方–2

 春先に子ヤギが生まれる。母ヤギの乳が豊かになる。その乳を搾って加工し、1カ月ほど熟成させたヤギ乳チーズは、5月以降が食べごろ。その形や大きさもさまざまだから、チーズの盛り合せプレートに加えると変化が出るが、切り方もさま […]