Monthly Archive:: 2月 2010

鳥肉屋

●鳥肉屋 volailler スーパーでチキンを買う時は、モモ肉、胸肉、手羽先と切り分けて売ってあるか、一羽だと臓物すべてを取り出してから、ロースト用に結わえてある。鳥肉屋で買ったなら、「Préparez […]

イベント、のみの市情報

●まだつづくパリの春節祭(中国正月)2月21日13h30~、フランス一の中華街13区の繁華街に重慶国立交響楽団を迎えて劇団、合唱団がパレード。 44 av. d’Ivryから出発し→ &n […]

エアバスA400M、資金調達で内輪もめ

 製造計画が遅れている軍事輸送機「A400M」の資金調達問題で内輪もめが起きている。A400Mは仏独英西の4カ国が共同出資するエアバス社が開発している新型軍事輸送機。参加国の入れ替わりなど紆余曲折を経て、現在は上記4カ国 […]

“Aburi” de saumon

Autrefois au Japon, on ne mangeait jamais le saumon cru ; c’est un poisson

フランスでは車内に 何も置かない。

 友だちのローランスさんの運転で、オペラ鑑賞に出かけた。おしゃれにドレスアップしているローランスさんに対して、私は完全防備の重ね着で来てしまった。目的地に到着。乗車した際に後部座席にのせていた帽子・手袋・マフラーをそのま […]

20万件

 Igas(社会問題監視局)の報告書によると、人工中絶は毎年20万件。そのうちの43%は、堕胎薬(RU-486)服用によるものだ。  この報告書を受け取ったロズリーヌ・バシュロ厚生相は、2月1日付パリジャン紙で次のように […]

1時間30分

 イル・ド・フランス地方でバスや地下鉄など公共の交通機関を利用して通勤通学している人は約800万人で、往復で交通機関に乗っている時間は平均1時間30分。1999年から2008年にかけて利用者は25%増加したが、電車数は5 […]

末っ子ジャノ君

●Jeannot l’intrépide 7人兄弟の末っ子ジャノ君。体のサイズは親指並でも、実はとっても大胆不敵だ。襲いかかる人食い鬼も何のその。冒険潭はいつの間にやら音楽やポエジー、愛や戦いに […]

出生から生後1カ月、体力勝負!

 待ちに待ったべべとの新しい生活。楽しいうれしいの反面、新生児は昼と夜が逆転してるし、2時間おきに起きるし、よく泣くし、頭の中はハテナだらけ。新生児は泣くのが仕事だとなぐさめられても、泣いている理由を分かってあげられない […]

小学生必携はアルドワーズ。

 日本では見かけないフランスの小学生必携の道具とは?  答えはペンで書いて消せるミニホワイトボード、「アルドワーズ」。ジルの時代はミニ黒板にチョークが主流だった。毎年新学期前には色とりどりの縁がついたアルドワー […]

ドイツで誕生した玩具プレイモービル

●Playmobil展 1974年にドイツで誕生した玩具プレイモービルは、もっと前にデンマークで生まれたレゴと同様、男女を問わず世界中の子供たちに愛され、生誕35年を迎えた去年までに、約22億体の人形が全世界に送り出され […]

定年制改正に挑戦?

 今日、65歳以上のフランス人は1400万人、人口の21%を占める。1983年ミッテラン政権が定年年齢を65歳から60歳に下げて以来、国民の8割は60歳前に定年退職している(平均58歳、16歳から働いた労働者は56-57 […]