Monthly Archive:: 1月 2010

役者が揃ったモンマルトルの観光ツアー — 〈ラパン・アジル〉に 芸術家のロバがいた。

 スペクタクル風のミニ観光ツアーに参加するため、今回は、パリ観光の定番モンマルトルへと繰り出した。重要スポットを順に辿る途中で、役者たちが臨場感たっぷりに町の歴史をよみがえらせてくれるという。集合場所は市内で一番小さな広 […]

スパイスの歩みー古代から中世

 古代ギリシャ、ローマの時代に中国、インド、エジプト発祥のスパイスがヨーロッパに上陸。陸は中国から黒海まで、そして海を渡って地中海へと結ぶルートは紀元前より存在した。絹とスパイスの街道、シルクロードの隊商たちがインドのマ […]

LA DERNIERE GOUTTE DE SAKE – 8

GANTAN, TOP CHRONOVous faites quoi, vous, le premier jour d’une année qui se met

Les Majungais — 満足度たっぷりのマダガスカルの味。

 以前から気になっていたマダガスカル料理店に、雪の降る日、ついに来店。ブルーを基調にリゾートっぽい色合いの店内は、天井も高く広々としているし、調理風景が見えるオープンキッチンもいい感じ。昼なら、日替りの前菜とメイン10. […]

Eric Cantona– 「フランス人であることは革命的であること…」

  「フランス人であるということは、フランス語を話し、ラ・マルセイエーズを歌い、ギ・モケの手紙を読まなければならないことなのか? だとしたら馬鹿げたこと。ラ・マルセイエーズを歌うことが馬鹿げているというのではな […]

アンコウでブランケットを作ってみよう。 Blanquette de lotte

 ブランケットといえば、子牛の肉を使うのがふつうだけれど、チキンや子羊の肉でもおいしくできる。魚でブランケットという時は、身の締まった白身のアンコウlotteが向いている。値段はキロ30ユーロと安くないけれど、たまのぜい […]

Pipo au Japon – 9

2週間のニュース

●グランドゼコールの奨学生割当に議論 エリートを養成するグランドゼコールにおける奨学生の割合30%義務付けについて議論が起きている。議論の発端は、全国のグランドゼコールをまとめる「グランドゼコール会議(CGE)」が12月 […]

マロンのムース mousse aux marrons

 マロンクリームcrème de marronsはClément Faugier社のものが、濃縮されたようなマロンの風味といい、バニラの香りといい、文句なしのうまさ。そのままスプーンですくって […]

アンコウ lotte

 アンコウは辞典ではbaudroieになっているが、魚屋ではlotteと呼ばれているのがふつう。その形からcrapaud(ガマ)、diable de mer(海の悪魔)などという名もある。この寒さ、アンコウ鍋を作りたいと […]

Tout sur Fukasaku

La Maison de la culture du Japon (MCJP) à Paris rend hommage aux studios

ボルドー市長のアラン・ジュペ氏の発言

12月20日付パリジャン紙に掲載された、元首相で現ボルドー市長のアラン・ジュペ氏の発言は、フランスにおけるイスラームの問題やフランス社会のアイデンティティを考える上に参考になると思ので、一部を翻訳して紹介。 「私は『フラ […]