Monthly Archive:: 4月 2009

ガンバレ、ルイ・ヴィトン。

 最近デパートやブティックに50%~70%引きと大きく表示されている。「ソルド」は夏冬の2回だけでは ?  と思っていたが、じつは今年からその期間が年に6週間から5週間に短縮された代わりに、適時(定例バーゲンの […]

マシュマロを食べると背が伸びるって本当? 

 健康と美容が生活の中で重要な位置を占めるようになり、ちょっとしたことなら美容整形で簡単に変えられる今の時代。でも成年になったら絶対に(あるいはほとんど)変えられないものといえば、身長。 一般的に、ラテン民族は背が低く、 […]

過ちを正そうとする 人間の姿に感動。 “Nos enfants nous accuseront”

 この作品は、公開から既に25週も経っているので、上映館も1館だったりするのですが、口コミで超ロングランになっているのです。ジャン=ポール・ジョー監督『Nos enfants nous accuseront  […]

Wakamatsu Koji

Wakamatsu Kôji est un cinéaste atypique dont l’œuvre a été intimement l […]

2週間の数字

50%オバマ米大統領が欧州訪問の際に、トルコがEUに加盟することを支持すると発言し、サルコジ大統領やメルケル独首相に反論されたことは耳新しい。4月8日から9日にかけて、CSAがフランス人1000人を対象に行った世論調査に […]

★★★ La Grande Sophie

 1.78メートルの身長にがっちりした体格。自作自演女性歌手のラ・グランド・ソフィーは、アナイスと同様、ちょっと男性的な雰囲気で若い女性の間でも人気抜群。昨年まではソロで歌っていたが、1月のアルハンブラ公演ではギターを弾 […]

小イカ料理

 今回のレシピ、小イカのワタをのぞいたけれど、ワタごと、という料理を紹介。小イカの透明な骨と目、そしてトンビといわれる小さく固いくちばしをのぞいたら、全体をワタごとざくざくと1センチ幅くらいに切り分け、白ワインを振ってし […]

『肛門交響曲集』 Anal Symphonies

 またまた640号で取り上げたヴィレム。ごめんなさい。でも好きだからしょうがない。プレゼントにもらったばかりの『肛門交響曲集』は、人間が所有する穴たちの可能性についてつくづく考えさせられる! 快感、時には悪感と共に慣れ親 […]

St-Francois Xavier 駅界隈(7区)

果樹がいっぱいの公園と異色の映画館。一風違った雰囲気を味わう。  サン・フランソワ・グザヴィエ駅(13号線)周辺で知られた建物といえば、映画館〈ラ・パゴド〉。この神社仏閣風の建物は、1895年にボン・マルシェ百貨店取締役 […]

アスパラガスのかき揚げ

 今回のレシピで、「アスパラは、根元4、5センチほどの固いところは切り取る」と書いたけれど、その切り取ったところを捨ててはいけません。端の固いところを切り落としたら、皮むきcouteau économe で […]

アスパラガスを軽いマヨネーズで

 アスパラは、根元4、5センチほどの固いところは切り取る。さらに皮むきナイフで、中央から根の方に向けてさっと筋っぽい外側をむきとるところまでは 上のレシピ通り。鍋に水をたっぷりとり、パスタをゆでる時のような加減に塩を加え […]

1911~14年ころの作品が好き。 “Kandinsky, 1866-1944”

 カンディンスキーの作品は何度も見てきたが、この大回顧展を見て、これまで把握していたものがいかに断片的かを痛感した。年代を追って見ていって初めてわかったことが多い。収穫である。ポンピドゥ・センター、ミュンヘンのレンバッハ […]