Monthly Archive:: 1月 2009

3月から〈ヴェリブ〉が パリ近郊にも普及

ヴァンセンヌ城の近くにもパーキングができた。森散策もヴェリブで。 2007年7月のサービス開始以来、着実に利用者を増やしているパリ市の自転車レンタルシステム〈ヴェリブVélib’〉が、パリに隣接 […]

Entretien : Murata Chiaki

A l’occasion du Salon Maison et Objet qui a eu lieu du 23 au

米国、ロックフォールに300%関税

 米国がフランス産ロックフォールチーズへの輸入関税を、3月23日以降100%から300%に引き上げると決めたことで、フランス政府や生産者は怒りを爆発させている。米国は年400トンのロックフォールを輸入している(全生産量の […]

Courgettes farcies aux crevettes

Nous avons déjà réalisé la recette des bouchées aux crevettes (voir OVNI N& […]

Elsa (35) 「あなたの子を妊娠したわ。 早くフランスに戻って!」

 「お役所や社会の偏見につぶされてしまったの」。小柄で快活なパリジェンヌのエルザさんが静かに語りはじめた。2006年、マラケッシュの吸い込まれるような青い空の下、長身でたくましいユーセフさんに出会った。モンペリエ在住のモ […]

フランス人がまめに気をつけるのは…脱毛。

 エステはフランスが発祥の地といわれている。今でも、タラソテラピーのような医療的エステから美容エステまで種類も豊富だか、意外にも、日本のエステほど色々な機械を使ったり美白にこだわったメニューがあることは少なく、内容はいた […]

フランソワ・オゾンの 新しい女性像。 “Ricky”

 カティ(アレクサンドラ・ラミー)は、郊外の団地に娘のリザ(メリュジーヌ・マヤンス)と二人で暮らすシングルマザー。バイクで娘を学校に送った後、自分は勤め先の工場へ向かう、そんな毎日。ある日、カティは新入りの工員パコ(セル […]

★★★★ Jean Guidoni chante Prevert

 ジャン・ギドニは、近年太り過ぎで一時期に比べて人気が下降気味だが新アルバム『Etranges 師rangersプレヴェ−ル集』を聴いてひと安心。未発表曲を含む全13篇の詩を、とりわけ『血のシャンソン』などに […]

Stratégie : L’ARTISANAT JAPONAIS S’INVITE DANS NOS SALONS

Mingei est un mot nouveau. C’est pourquoi il a pu être compris comme l’abréviation

今月の展覧会リスト

●Estampe japonaise – Images d’un monde éphémère 17世紀末に生まれた浮世絵。19世紀半ばまでの、 […]

予審判事は不要?

 1月7日、サルコジ大統領がパリ破棄院で行った年頭演説から法曹界も予期しなかった司法改革案が飛び出した。留置後すぐに弁護士は調書を入手できるという抜本的改革の他、 1670年以来存在する予審判事を廃止するというのだ。 予 […]

身体の傷跡は大地の傷跡…。 “Sophie Ristelhueber”

 同じ美術館で同時開催のロバート・フランク展を見に行って出会った、掘り出しものの展覧会だ。 ソフィー・リステルユベールは、1949年パリ生まれ。ソルボンヌで文学を専攻した後ジャーナリストになり、1980年代から写真の仕事 […]