Monthly Archive:: 8月 2006

NOSTALGIE, QUAND TU LES TIENS

2006 marque l’entrée officielle dans l’âge de la retraite de la première génération des

Illusion comique

 家出した我が子の運命を心配する母親が、魔術師アルカンドルに依頼して子供の人生を見せてもらう。この子供、クランドールを劇の主役に、恋あり、冒険あり、と波乱万丈の物語が劇中劇として語られる。そして、王女と浮気をしたクランド […]

Navel–メニューには数十種類のカレーが並んでる、どれにしようかな?

 暑くなるとやっぱりカレーが食べたい。そんな時には18区のアフリカ街にあるクマールさんの店をおすすめしたい。こぢんまりとした店内には、ちょうどいいボリュームでインドのポピュラー音楽が流れている。サービスのカクテル(これが […]

Harry Roselmack– 夏の間、TF 1の20時のニュースを担当。

 昨年末、郊外の若者たちが大がかりな反乱を起こし、フランス社会にアラブ人や、アフリカやカリブ諸島出身の黒人への差別が根強く残っていることが浮き彫りにされ、彼らの生活条件を改善するためにはポジティブな差別が必要なのでは、と […]

キャビア専門店★★★Caviar Latian

 店名にもある通りここはキャビア専門店。店内にはチョウザメが水槽に泳いでいる。イラン産からフランスのアキテーヌ地方のものまで、容量もさまざまなキャビアが手に入る(35€~)。サーモンも産地別に数種類揃うのがあり […]

夏スズキを焼いて、オリーブ風味のソースで。 Filets de bar a la creme d’olive

 スズキbar(南仏プロヴァンス地方ではその荒々しい性格からオオカミloupと呼ばれている)は、締まった白身、繊細な風味、そ れに小骨も少ないから、フランス人も大好きな魚だ。魚屋には天然もの(キロ25ユーロ前後)と養殖も […]

OVNI 593 : 2006/8/1

「ジダン選手に、常々、敬意と賞賛の念を抱いている。彼の頭突きという行為には同意できないけれど、あのような反応を示したのには、それなりの理由があったにちがいない。同意はできないけれど、理解はできる。(頭突きをしたくなる時が […]

音楽情報etc

●Festival de l’Orangerie de Sceaux  ソー公園オランジュリーの室内楽フェスティバルが続いている。8月のプログラムからおすすめを紹介。  6日は、ジャン=クロード・ペヌティエの […]

のみの市 隠れた宝を 掘り起こせ

 古着店も並ぶというモントルイユののみの市に出かけた。市の中に入ると、生地を扱うお店が多いせいか、布を裂く音が至るところから聞こえてくる。作業着の専門店はなかなかユニークで、「あ、これ見かけたことある!」と思わず立ち止ま […]

精霊たちの森? 死霊たちの柩? Musee du Quai Branly

 「アジア・アフリカ・オセアニア・南北アメリカの文明と芸術」。つまりルーヴルからは締め出されてきた美術品に捧げられた美術館が新しいケ・ブランリー美術館だ。完成まで参否両論が渦巻き、今後も議論の嵐をよぶことだろう。  シラ […]

Salade de concombre au saumon fume

Au cours d’un repas japonais, on sert très souvent une petite salade assaisonnée d’u

セーヌ川水上プールで夏を満喫!

7区のアナトール・フランス河岸にあったデリニー・プールが一夜にして沈没してから早13年。やっとセーヌ川に浮かぶ新プール「ジョゼフィン・ベーカー」 がミッテラン国立図書館近くのガール河岸に完成し、7月初めにオープンした。長 […]