Monthly Archive:: 6月 2003

パリのサンドイッチ・ワールド

ベルヴィル公園にて。 “casse-croute”という表記は珍しくなった。 ボリュームたっぷりの チュニジアふうサンドイッチに かぶりつく。      構成・文・写 […]

Made in Japan (3) : Un telephone au bras

Dans la plupart des lieux publics en France, les propriétaires de téléphone portable sont

元娼婦と無期懲役服役者 アレーグルの証言、供述。

 02年2月、パトリス・アレーグル(35)はトゥールーズ地域で犯した殺人5件、殺人未遂1件、強姦5件の犯罪で無期懲役刑が下った。彼は17歳からアルコールと麻薬に浸り、売春宿に出入りし始める。連続殺人は89年、彼が21歳ご […]

静かなモンマルトルのアパート。 地下鉄PigalleあるいはAbbesses駅 。65m2。

 「うちは説明しにくい所にあるから近くまで迎えに行くよ」。モンマルトルに住むジャン=マルクさんとマリーさん、それに9カ月になるレオン君と落ち合ったのは、ルピック通りにある”アメリー・カフェ”。映画 […]

アラブ系移民の2世、生きるのは大変だ。 “Vivre me tue”

 『ナショナル7』(00) を観た人は少なかったかも知れない。障害者の(特に性的な)権利というデリケートな題材を、中途半端な同情や偽善に陥らずに痛快に描いて非常に好感のもてた佳作だった。その監督、ジャン=ピエール・シナピ […]

Le 1er juin 2003 a la librairie Kinokuniya de Umeda (Osaka)

Amour, fortune, famille, caractère… “Devinez tout ce qui vous attend et quand cela vous

LES QUOTIDIENS EN BALLOTTAGE

Les Japonais lisent beaucoup, mais le support papier du journal quotidien ne fait apparemment

時間に追われる生活の中で

 時間に追われる生活の中で日本の友人たちの便宜を計るべく、Eメールアドレスを作った。自宅にパソコンがないせいもあって、なかなか慣れない。仏人の夫に至っては一度使ったきりで、こりごりだという。手元にパソコンがあっても、緊急 […]

クンデラの「帰還」

●Milan Kundera《L’Ignorance 無知》  すでに日本語を含め27カ国語に訳されている本書。その「オリジナル」がようやくフランスで出版された。帰還した。  邦訳の紹介には、歴史・地理的背景 […]

〈Les Cahiers du Cinéma〉がピンチ。

 フランス映画の歴史の中で、〈Les Cahiers du Cinema〉は主要な役割を演じてきました。フランソワ・トリュフォーのように、後に有名な監督になる人たちも記事を書きました。ヌーヴェル・ヴァーグの起源は〈Les […]

アッフリカンドー!

 夏至も迎えて暑~いパリ。こんな時は、なんていったってサルサ! それも、セネガルの粋な男たちの歌う、本場以上にコブシのきいたサルサが一番だ。その上、打楽器の国ならではの、リズムのみごとなノリ具合…。Afri […]

OVNI 524 : 2003/6/15

●シャンゼリゼ大通りに列車が走る  5月17日から6月15日まで、SNCF(フランス国鉄)主催で、〈Le Train Capitale〉というイベントがあり、6月1日には、コンコルド広場とカフェ〈フーケッツ〉の間を、時速 […]