Monthly Archive:: 1月 1998

想像のエクトメートル:BRUCE NAUMAN 「私」「身体」 「行為」の現象学

ポンピドー・センターは工事に入ったが、全部閉鎖ではなく、南コーナーのギャラリーだけが開いている。今年度最初の展覧会はブルース・ノーマンの過去30年を回顧する。 ノーマンは1941年米国インディアナ州生まれで、カリフォルニ […]

カキを開ける

冬が旬のカキなど海の幸の盛り合わせ、クリスマスや年末にかけて味わった方も多いことでしょう。 この海の幸、自分で用意しようとするとかなりの技術がいります。特にカキを開けるのは難しい。私も友人宅でパーティーの準備を手伝った時 […]

『書物の祝祭』– 現代日本のルリユール —

 パリの街を歩いていると、<RELIURE>の看板を掲げた工房を見かけることがある。ルリユールとは中世から続く伝統的製本工芸。日本には栃折久美子氏によって紹介され、池袋コミュニティカレッジに教室がある。  先 […]

Pinot noir d’Alsace

 「アルザスというとリースリングやシルヴァネールなどの白ワインが知られているが、ブルゴーニュの名との原料にもなっているピノ・ノワール種のぶどうから作られる赤も素晴らしい」   サンセールの赤を思わせる、淡く 透明感のある […]

ニジェール川で結ばれた音楽家たち

■ LE FESTIVAL DE L’EAU  カメル・ゼクリは自由でいながら歌心にあふれた即興を聴かせてくれるギター奏者として最近注目されている。サハラ砂漠の南の地方出身でウードのような伝統楽器もとてもうま […]

卓上コンロを借りたのが縁で通っている韓国レストラン   GIN GO GAE

 先日、ベルトランさんの家で寄せ鍋を作ろうということになったのだが、卓上コンロがない。そこで近所にある韓国レストランにお願いにいって貸してもらいました。それをきっかけに、何度か食べにいっているお店がここです。どの料理にも […]

LE PLUS VIEUX VILLAGE DU MONDE : Ogimi a Okinawa

Si vivre vieux est synonyme de bonheur, alors le village le plus heureux du

GATEAU AU CHOCOLAT DE NICOLE ニコルさんのチョコレートケーキ

 ニコルさんのチョコレートケーキはしっとりと柔らかく、口の中でとろけるような素晴らしさ! 作り方を教わったら僕のチョコレートケーキよりも簡単で、年末から年始にかけて二度も作ってしまった。   まず、バター125グラムを小 […]

Un aller retour pour… パリから一泊、汽車の旅

ブルゴーニュの丘の“アヴァロンの要塞”へ。 Avallon アヴァロン  ヴェズレーを訪ねたついでに、アヴァロンの町に寄ってみました。鉄道の駅のないヴェズレーへ行くとき、たいていこのアヴァロン駅か […]

OVNI 408 : 1998/1/15

■テロリスト、カルロスに終身刑  1974年 9月サンジェルマンのドラッグストア爆弾テロ(2人死亡、 34人負傷)から83年マルセイユの駅での爆弾テロ(5人死亡)まで、仏国内で最低 6件の爆弾テロの首謀者と見られるベネズ […]

giani esposito(EMI)

 EMIレーベルから、m・モレリの「堤に咲く花」、g・モンテロの2枚組CD、J・マレーの「コクトー集」など60~70年代のシャンソンの名盤が次々とCD化されている。これらの復刻盤の中でも最も異彩を放っているのが、画家・俳 […]

彼もベルギーのイタズラ小僧

■janry/demande a ton pere エルジェが描いたクイックとフリュプケの二人も痛快ないたずら小僧たちだが、トームのシナリオ、ジャンリの筆で暴れるチビッ子スピルーもなかなか。お父さんは、タンタンと並ぶ人気 […]