Tag : パスティス

ペタンク・バーで、 パスティスを。

 パリの公園の片隅で、おじさんたちが熱中している姿を見かけるフランスの国民的ゲーム、ペタンク。これはおじさんの遊びなのかと思えば、いえいえ、男女を問わず、子供でもみんなが楽しめる。ルールは簡単。二組に分かれて、的となる小 […]

土曜日の朝、アリーグル市場のにぎわいにまぎれこんだ。

いつも大人気のアリーグル広場のマルシェ。 アリーグルの露店市:Place et rue d’Aligre 12e  M°Ledru-Rollin月曜を除く毎日13時過ぎまで。ドリュ・ロラン大 […]

メニューをすべて制覇したくなるバー & グリル。

3 huîtres rôties Rockefeller farcies aux épinards flambés au Pastis, parmesan   寒い季節 […]

料理の本●稲葉由紀子『おいしいフランス おいしいパリ』

 テレビで『トップシェフ』という料理番組がヒットしているせいか、パリのレストランの料理が逆に画一化している気がする。はやりの店では、どこでも「yuzu」を使い、少量の料理をどうやって食べていいのか迷うほどに高く積み上げて […]

今が旬! ウニを求めてマルセイユへ。

 地中海でとれるウニは、冬にその最盛期を迎える。毎年開催される通称「ウニ祭り」は、マルセイユ市から西へ30キロほどにある、Carry le Rouetという港町で行われている(www.otcarrylerouet.fr) […]

「動くことを止めない」町。

友人を動員して作品を作りあげることも。  画家のエルヴェ・アングランさんが住んでいるのは、のみの市でおなじみの町モントルイユ。かつては、パスティスのPernod社、キャンディーのKréma社のキャンディーな […]

近所で働く会社員の味方、 昼はいつ行っても満員です。

 この店の前を通ると、お昼はいつも超満員。レストランがどんどん高くなっている中、お昼の予算が限られている会社員にとって、この店は宝もの。アントレ+メイン、それに1/4のピシェがついて10.9€は今どきまれ。ワ […]

さわやかな風味、イカとエビのスペイン風サラダ。

 魚屋に新鮮な小イカcalamar が並んでいたら、エビと組み合わせていかにも初夏らしいスペイン風サラダを作ってみよう。小イカは、身に透明感があって皮がはがれていないものを選びましょう。身に弾力がなくなっていたり、色が白 […]

昔のままの内装のカフェ

 ブルーノさんが毎夕方にアペリティフを飲みにやってくる店。ノスタルジックに昔のままの内装のカフェは居心地よく地元の人気。冬には店先にカキ売りもいるので白ワインと一緒に頂けば幸せ。ブルーノさんはパスティスが定番です。

1036€増

リベラシオン紙によれば、政府発表の緊縮政策を一般家庭に当てはめると、家計簿の出費は年1036?増になるという。同紙が想定した平均的家庭は、子供2人がいるカップル(年収合わせて3万6700€)で、母は喫煙者、父 […]

トゥールーズ:歴史とグルメと活気にあふれるトゥールーズへ。

ブリエンヌ運河。 行楽シーズン到来! 編集スタッフ3人がそれぞれのスタイルで旅を楽しむ、恒例の地方都市の特集。今回の目的地は、レンガを用いた建物が多く、「バラ色の町」と呼ばれるミディ・ピレネー地方の町トゥールーズ。 トゥ […]

春から初夏のパーティ、フランスのお酒も使っていろいろカクテル

ホームパーティもアペリティフで盛り上げたいもの どんよりとした空に気分も下降気味だった冬が終り、カフェのテラスも太陽を求めてアペリティフ(食前酒)を楽しむ人々でにぎわいだした。食欲を促す役割を持つアペリティフだけれど、時 […]