Tag : 食材店

食材選びが楽しいのは、そのこだわりが伝わって来るから。

美食と農業に情熱をもつ2人の若者が、経済と商業を学んだ後、失われつつある生産者と消費者の繋がりを取り戻し、エコシステムに貢献する目的で2008年に立ち上げたプロジェクト「Terroirs d’Avenir」。 […]

世界チャンピオンの作るパテのパイ包み。

まずは数種類あるパテのパイ包み pâté en croûte に注目。例えば、農家風(53€/kg)は、豚肉の他、鶏肉や鴨肉、ピスタチオ入りで断面もきれい。しっかり身の詰まったパテの部分はもちろん、香り高いバターの風味と […]

地元で強く愛される、家族経営のケーキ屋さん。

TVに出ていたり、世界中に展開していたり、星付きだったり。そんなパティシエ界のスターというわけでなくても、その界隈で根強く愛され、たくさんの顧客をもつお店は実に素敵だと思う。5区はモンジュ広場のこの店は、古き良きフランス […]

アルゼンチン産を筆頭に上質な肉が大集合!

世界中から選りすぐりの肉類を集めた店。世界に名をとどろかせるアルゼンチン産のステーキ肉を賞味期限が20日間と長い真空パックで、150g前後の1枚から購入できるのがありがたい。 まずここで手に入れたいのは、アルゼンチン産A […]

シチリアからの風が吹く。極上オリーブオイル。

もう何年もリピートしているものがある。セドリック・カサノヴァが2008年に開いたLa tête dans les olives のオリーブオイルだ。素材にこだわるレストランやビストロなどで、黒いガラス瓶に入った彼のオリー […]

決定版のキッシュとタルトに出会える。

ここの看板商品、リンゴのタルト(6€/持ち帰り5.5€)が秀逸! 四つ切りにしたリンゴがたんまりとのった厚みのあるタルトなので、タルト・タタンかと見紛うが、リンゴの酸味を感じる控えめな甘さでシナモンが効いているので、これ […]

ありきたりじゃない至福の菓子にため息。

年末が近づくと、なにかと友人宅を訪問する機会が増えるもの。で、アタマを悩ませることになるのが、その際の手みやげのアイデア。パリにケーキ店は数多くあれど、決してしつこくなく個性的で控えめな甘さにシビレルお菓子なら断然ココで […]

レバノン風鶏レバーの炒めものは、レモンの香りが決め手。

Foies de volailles libanais レバノン料理の店に行くと、メッゼと呼ばれる10種類前後の小皿のとり合わせをとるのが定番だが、温かい皿の中では、鶏のレバーを炒めてからレモンの風味をつけたものがうまい […]

レストランのクオリティをウチで手早く再現できる。

地下鉄Jourdan 駅界隈は、カフェのテラスが住民たちの憩いの場になっていたりと、街なかにも生活感があるのがいい。この地区に住む友人に教わって以来、すっかりファンになった食料品店。友人は、手間をかけずに調理できて、それ […]

再会の友とのアペロに。絶品チーズとワイン!(2/2)

 Cave Augéは、一歩足を踏み入れると歴史ある図書館のように、数えきれないほどのワインが奥深く、天井高く積み重ねられていて、その美しさは圧巻の一言に尽きる。格式高い印象とは裏腹に、店員は飾らず的確な対応をしてくれる […]

再会の友とのアペロに。絶品チーズとワイン!(1/2)

「バカンスどうだった?」そんな話に花を咲かせるアペロの機会が続くこの時期、ホームパーティーならとっておきのチーズとワインを持参して、友人を喜ばせよう。 パリ市内に3店舗あるLaurent Duboisは、各店舗に熟成庫を […]

美しく、おいしい季節のフルーツたっぷりのサブレ。

 友人宅へのおよばれなどで、手みやげに困ったらぜひここへ。まず試したいのは、店の看板商品であるサブレ・ブルトンで作られた一口大の小さなデザート〈ボントン〉 (1個1.7€/ 9個箱入15€/16個箱入26€ )。ピエモン […]