Tag : アルザス

サバイヨンの作り方を覚えて、 黄桃のグラタンを作ってみよう。

Gratin de pêche jaune 八百屋にまだ黄桃が出ている。時には、夏のものよりうまさが増していたりする。この黄桃をグラタンにしてみよう。黄桃の缶詰でもおいしくできるけれど、パソワールにでもとって水気をよく切 […]

Zweisprachigkeit ! (二カ国語主義 )

 アルザスには月曜を除いて毎日発行されているドイツ語の新聞があるという。ミュルーズに本社を置く地方紙『L’Alsace』の別冊ドイツ語版だ。  「44年に創刊された時から『L’Alsac […]

コウノトリが やってきた。

コウノトリが帰って来た。ブルゴーニュ地方のディゴワン村では、教会の鐘楼の上のコウノトリが、5つ目の卵を産卵中で村の注目を集めている。春になると、河川流域にエサを求めてアフリカから舞い戻って来る。〈赤ちゃんを運んでくる〉縁 […]

母国語ユーモアで極限を生き抜く。

アウシュヴィッツ 第2強制収容所の 鉄道引き込み線 —アウシュヴィッツ編—  悪い癖だとわかっているが、日本人の知り合いに会うと、どうしても親父ギャグを連発してしまう。先日もある店員さんに「よくそんなに出る」と苦笑された […]

22の地域圏が13に。

 22の地域圏をドイツ(16州)やスペイン(17自治州)並みの数にし、財政緊縮と経済促進をねらう地域圏改革案が、11月20日、国民議会の第2読会で13地域圏(各圏の平均人口450万人)にすることで成立した。実施は2016 […]

パリ市内マルシェ・ド・ノエル

-シャンゼリゼ大通り(1/4迄) -サン・シュルピス広場(12/1-24) -ナシオン広場(12/1-24) -東駅〈アルザス市〉(12/4-19) -デファンス広場(12/28迄) -アベス広場(12/31迄) -トロ […]

国民議会、第2読会で13地域圏可決

 国民議会は11月19日、本土の地域圏の数を2016年から13(現行22)にすると規定した、地方自治体管轄地域改革法案の第1条を第2読会で可決した。上院は10月に第2読会で地域圏数を15とする案を可決。両院で意見が分かれ […]

エピナル版画が見たくてエピナルへ。

   ヴォージュ山脈をはさんで東がアルザス地方、西がロレーヌ地方。そのロレーヌ地方にあるヴォージュ県の県都がエピナル。県都だが、人口3万人ちょっとの小さな、のんびりとした雰囲気の町で、至るところ花があふれている […]

フランスのキノコの王様はやっぱりセープ茸。

 朝市のキノコ屋さんでセープ茸が並んでいた。モリーユ茸、ジロール茸と並んで、フランス人が大好きなキノコだけにキロ28ユーロ。好きなものを選んでいいというので、傘が傷んでなく、裏のスポンジ状のところがまだ白くて密なものを4 […]

シュークルートの季節

 「シュークルートの季節がやって来た!」と言っても、もともと保存食なので年中おいしく食べられるのだが、8月に収穫された新キャベツが、おいしいシュークルートになってパリに到着している。店頭には、「La chouc […]

パーティーにフラメンクッシュを2種類作った。

 7ページではシュークルートが主役だから、このレシピ欄でもやはりアルザスが名物のフラメンクッシュ。ちょっとしたパーティーに、フラメンクッシュを2種類作ると、みんなまわりに群がってくるほどの人気だ。  一つはオーソドックス […]

コミュニティの連帯感。

Gare du Nord界隈(10区)  デザイン事務所atelier[jes]の共同創設者として活躍する気鋭のデザイナー、サミュエル・ミスレンさん。木や金属使いが得意で、家具や展示会用の装置など手広く手がける。今年は、 […]