LREM議員、暴行で被疑者

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パリ市5区の路上で、共和国前進(LREM)、元社会党員のムジッド・エルゲラブ国民議会議員が、ボリス・フォール在外仏人社会党連盟第1書記をヘルメットで殴って重傷を負わせた。警察は傷害事件として捜査を開始し、9月2日にエルゲラブ氏を被疑者とした。同氏はフォール氏にけんかをしかけられ、手をつかまれたので振り払ったと供述。フォール氏の妻はエルゲラブ氏がヘルメットで殴りかかったとしている。エルゲラブ氏は5日にLREMを離党。フォール氏は8日に退院した。