安くてうまい店

自由気ままにシーフード、 もう少しだけ、バカンス気分。

 パリで新鮮なシーフードを食べるとなると、ブラッスリーでのシーフードプレートに落ち着いてしまいがち。バカンス先での海辺では、もっと気軽に、つまみ食い感覚で好きな魚介を選んで組み合わせて楽しめたのに。そんなお手軽で、かつク […]

アフガニスタンの料理は、 穏やかさが余韻に残る味。

ソルボンヌとジュシューの間、まさに学生街の真っ只中に、鮮やかなブルーの外観が愛らしいアフガニスタン料理のお店がある。いつもちゃんと人が入っていて、店の前を通る度に気になっていた。扉を開けると、美しい民族衣装やタペストリー […]

アルゼンチンからエンパナーダをお届け。

ノンストップ営業でいつでも気軽に。 エンパナーダといえば、パンまたはパイ生地に様々な具を詰め込んでオーブンで焼くか、揚げたもので、スペイン語、ポルトガル語圏諸国で幅広く食されている。国によって、生地や形状に少々の違いはあ […]

あの人気店の3店舗目が登場、 今度は包子(パオズ)で勝負!

11区のDeux fois plus de piment (792号)で、四川の香辛料たっぷりのご飯もので堅実に人気を固め、ポンピドゥ・センター近くに構えた2店舗目のTrois fois plus de piment(7 […]

100%ビオ&自家製、だけどお手軽カンティーヌ!

昨今いよいよパリの街にも増えてきた、ビオ(オーガニック)のカフェやレストラン。しかし、「オシャレすぎてくつろげない」「とにかく高い!」「冷たいサラダやシリアルばかり…」など、不満を抱えている人も多いのでは? そんなアンチ […]

これぞ本場ナポリのピッツァ、 これぞ本場ナポリの価格!

本場ナポリさながらのピザが食べられる店が増えた一方で、13€〜17€、時には20€といった、もはやピザとは思えない価格帯が定着しつつある。現地よりも高いのは当然だとしても、行き過ぎの感も否めない。ナポリでは、最もシンプル […]

自家製酵母でこだわりの強い味、 パン・オ・ルヴァンで味わうご馳走サンドイッチ。

日本人にとってのおにぎりのような存在、バゲットサンドイッチ。時折、無性に食べたくなるのが、シンプルな、ハム&バターにピクルス、またはハム&チーズといったようなもの。シンプルだからこそ、素材の良さがものをいう。 Levai […]

MOFのシェフとパン職人が手がける、 極上で安価な夢のハンバーガー。

 連日の寒さが野生の本能を呼び覚ますのか、肉を食べて体力を付けたくなる。しかもかぶりつく類いのものが無性に欲しい。そうなるとハンバーガー。それにしても昨今のブームで質が向上するのはいいが、なぜ15€もするのだろう。ハンバ […]

地中海に逃避行、 ギリシャの家庭料理で暖を取ろう。

暖房の効いた部屋でアイスを食べる贅沢と同じで、寒い季節だからこそ、夏のバカンスを思わせる味わいに触れるのもたまにはいいものだ。昔ながらのギリシャ風サンドイッチでもなく、昨今流行りのスヴラキサンドイッチでもなく、ここはギリ […]

数ある中で太鼓判、 モンパルナスのクレープ屋。

 ブルターニュ地方とパリを結ぶ電車の発着駅であるモンパルナス駅周辺にクレープ屋が集結しているのは誰もが知るところ。エドガー・キネ大通りとモンパルナス大通りを繋ぐモンパルナス通りには、たった200メートルの間に10軒のクレ […]

歴史に翻弄されつつ育まれたポーランドの豊かな食。

 「ポーランド風サンドイッチの美味しい店があるよ」と聞いて訪れたのは、昔から何度も前を通っては気になっていた店。ポーランド人の母娘が切り盛りしている。 サンドイッチは、中に入れる具の種類や数によって4.3€~6€。オニオ […]

ちょっぴりお疲れのバカンス後は アジアの優しさに癒されたい。

 バカンスから戻ってきて真っ先に食べたいものが、美味しいアジア飯であるのは私だけではないはず。日本に帰郷していたとしても、パリのアジア飯は、また違う個性があって、妙に恋しかったりするものだ。 バスティーユとリヨン駅の間、 […]