食材

美味しい食材が大集合。 アペロにまるごと使っちゃおう。

 バカンスを終えて、友人との再会のアペロにとっておきの食材を調達したいもの。リュック産(25€/kg)やプーリア産(21€/kg)のグリーンオリーブは、果肉が厚く、何より塩分が多すぎないので自然な風味が味わえる。タラマ( […]

Bio100%の生シュークリーム専門店。

一個食べると途端にもう一個食べたくなる、くせになりそうなおいしさに、うれしい悲鳴が聞こえてきそうなお菓子の紹介です。 店唯一の商品、〈シューペット〉とは、シュー生地を小さく絞り出し、あられ糖をまぶして焼いただけのお菓子〈 […]

料理人もうなる、日本の伝統的郷土食材の店。

この5月、パリ一区ヴィレド通りに開店した《錦通り》には極上の和の食材が並ぶ。日本の料理人でさえ、未知の味に目を輝やかせる、郷土食材の粋を集めた新しい店。顧客のレストラン千軒のうち、星付きが300軒。フランス料理、パティス […]

食材選びが楽しいのは、そのこだわりが伝わって来るから。

美食と農業に情熱をもつ2人の若者が、経済と商業を学んだ後、失われつつある生産者と消費者の繋がりを取り戻し、エコシステムに貢献する目的で2008年に立ち上げたプロジェクト「Terroirs d’Avenir」。 […]

世界チャンピオンの作るパテのパイ包み。

まずは数種類あるパテのパイ包み pâté en croûte に注目。例えば、農家風(53€/kg)は、豚肉の他、鶏肉や鴨肉、ピスタチオ入りで断面もきれい。しっかり身の詰まったパテの部分はもちろん、香り高いバターの風味と […]

地元で強く愛される、家族経営のケーキ屋さん。

TVに出ていたり、世界中に展開していたり、星付きだったり。そんなパティシエ界のスターというわけでなくても、その界隈で根強く愛され、たくさんの顧客をもつお店は実に素敵だと思う。5区はモンジュ広場のこの店は、古き良きフランス […]

アルゼンチン産を筆頭に上質な肉が大集合!

世界中から選りすぐりの肉類を集めた店。世界に名をとどろかせるアルゼンチン産のステーキ肉を賞味期限が20日間と長い真空パックで、150g前後の1枚から購入できるのがありがたい。 まずここで手に入れたいのは、アルゼンチン産A […]

シチリアからの風が吹く。極上オリーブオイル。

もう何年もリピートしているものがある。セドリック・カサノヴァが2008年に開いたLa tête dans les olives のオリーブオイルだ。素材にこだわるレストランやビストロなどで、黒いガラス瓶に入った彼のオリー […]

決定版のキッシュとタルトに出会える。

ここの看板商品、リンゴのタルト(6€/持ち帰り5.5€)が秀逸! 四つ切りにしたリンゴがたんまりとのった厚みのあるタルトなので、タルト・タタンかと見紛うが、リンゴの酸味を感じる控えめな甘さでシナモンが効いているので、これ […]

ありきたりじゃない至福の菓子にため息。

年末が近づくと、なにかと友人宅を訪問する機会が増えるもの。で、アタマを悩ませることになるのが、その際の手みやげのアイデア。パリにケーキ店は数多くあれど、決してしつこくなく個性的で控えめな甘さにシビレルお菓子なら断然ココで […]

食欲の秋、芸術の秋。両方満たすベルジアンマジック。

 東駅をずっと北上し、ルイ・ブラン駅の交差点に差しかかる少し手前に、突如ブリュッセルかアントワープかと錯覚するような、美しく古めかしい外観の店が目に飛び込んでくる。ウィンドーに書かれたEPICERIE CULTURELL […]

レストランのクオリティをウチで手早く再現できる。

地下鉄Jourdan 駅界隈は、カフェのテラスが住民たちの憩いの場になっていたりと、街なかにも生活感があるのがいい。この地区に住む友人に教わって以来、すっかりファンになった食料品店。友人は、手間をかけずに調理できて、それ […]