S. Poursin のバックル

昨年、パリ市庁舎で開催された展示会 「メイド・イン・パリ」で 「Sプルサン」という会社名が印象に残った。19世紀からパリ市内で馬具用や皮革製品のバックルを作り続けている企業だ。今でもバックルをパリで製造?と興味をそそられ […]

マダム・キミのシルバーラウンジ:2月1日号

 S子さん(73)は東京で育ち学芸大に入る。68年夏、来仏。N氏は65年に来仏。親同士が知り合いの二人はパリで会い、結婚し長女が生まれ、2年半後に長男、次に双子の息子が誕生。N氏はオービュッソン織の技術を学び、国際的に高 […]

シャルリー・エブド事件の悲しみを超えて。「ティヌス賞」創設。

パリ郊外のモントルイユ市が、シャルリー・エブド襲撃事件で亡くなった風刺画家、ティヌスにちなみ、「ティヌス賞」を創設した。ティヌス(本名ベルナール・ヴェルラック)はモントルイユの住民で、地元の中高校生対象にデッサンのワーク […]

煙突掃除夫エロワン さんの1日。

えんとつ ごしごし。 立春はもう目の前とはいえ寒さが続きます。どのように暖をとりながら冬をお過ごしでしょうか。 パリであればセントラルヒーター、オイルヒーター?その多くは、機能するのに電気、あるいはガスを必要とする。ある […]

和風パリジェンヌ:COCO子 -21-

アジサカ・コウジのマンガをもっとご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。http://www.azisaka.com/blog/

Dupont Kineの日よけ

冬でも天気のいい日には、パリのカフェのテラスは人でいっぱいになる。パリのカフェといえば、すぐに布製の日よけ (store)が張り出したテラスが思い浮かぶほど、それはパリの風景の一部になっている。そこで、イル・ド・フランス […]

まちかど写真 ~日曜営業~

百貨店ギャラリー・ラファイエットが1月8日から毎日曜の営業を開始。日曜就労に反対だったパリ市長も、観光客の減少で、日曜営業に”ウィ”。  

大福を、毎日96個…。

淡い桃色の招待状には「Maison du Mochi」と書かれ、小さなバラの蕾がのせられた丸い餅の写真があった。トゥール近郊でモチ工房を開いたマチルダ・モットさんからのカードだった。マチルダさんに新製品を見せてもらいに行 […]

北朝鮮による拉致事件を小説化『エクリプス』 エリック・ファーユさん

「小説も、記事も、的確な言葉を使った表現が強いられる点では同じ」と言うエリック・ファーユさん。1991年から、一年に一冊のペースで著書を出版する現代フランス文学の旗手は、ロイター通信で速報を書く記者でもある。 10年前「 […]

和風パリジェンヌ:COCO子 -20-

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Fonderie PACCARDの鐘・カリヨン

ノエルには各地の教会が鐘を鳴らしてキリストの誕生を祝う。パリ・ノートルダム大聖堂ではカトリックの祭日など特別な日にしか鳴らされない大鐘(bourdon)がノエルには打ち鳴らされるという。フランス人はあまり教会に行かなくな […]

まちかど写真:ノエルとこども

レピュブリック広場 もうじきノエル!外で遊ぶこどもたちに、なんでクリスマスが大好きなのか聞いてみました。 夜、サンタさんが来てくれるから好き。去年は車をくれた。 ケリアン(4歳) ハロウィーンとノエルが1年で一番好き!サ […]