北朝鮮による拉致事件を小説化『エクリプス』 エリック・ファーユさん

「小説も、記事も、的確な言葉を使った表現が強いられる点では同じ」と言うエリック・ファーユさん。1991年から、一年に一冊のペースで著書を出版する現代フランス文学の旗手は、ロイター通信で速報を書く記者でもある。 10年前「 […]

和風パリジェンヌ:COCO子 -20-

アジサカ・コウジのマンガをもっとご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。http://www.azisaka.com/blog/

Fonderie PACCARDの鐘・カリヨン

ノエルには各地の教会が鐘を鳴らしてキリストの誕生を祝う。パリ・ノートルダム大聖堂ではカトリックの祭日など特別な日にしか鳴らされない大鐘(bourdon)がノエルには打ち鳴らされるという。フランス人はあまり教会に行かなくな […]

まちかど写真:ノエルとこども

レピュブリック広場 もうじきノエル!外で遊ぶこどもたちに、なんでクリスマスが大好きなのか聞いてみました。 夜、サンタさんが来てくれるから好き。去年は車をくれた。 ケリアン(4歳) ハロウィーンとノエルが1年で一番好き!サ […]

民主主義をアートで表現、ドロシーズ・ギャラリー。

 Stand Up(立ち上がれ)と題されたグループ展が開かれている。米大統領選挙でトランプ勝利の直後、オーナーのドロシー・ポリーさんが政治的、社会的活動をしているアーティストたちを招いた。アメリカ人のドロシーさんは、6歳 […]

マダム・キミのシルバーラウンジ:12月1日号

 半田薫次郎さんは85歳。大阪で中学2年の時、終戦を迎えた。日本では広島大学の仏文科卒。36歳の時、68年パリ5月革命の頃、ソルボンヌ大学で現代フランス文学を専攻した。父親は食品店を営み、今は妹さんが引き継いでいる。万年 […]

パリの自家醸造ビール。

パリの醸造所 ルネサンス。 自家醸造ブームが止まらない。今年、フランスの自家醸造所は千軒を超えた。2010年からは、パリと、パリを中心とするイル・ド・フランス地域圏でもオープンが相次ぎ、今や48軒。ほかにも7軒のミクロブ […]

和風パリジェンヌ:COCO子 -19-

アジサカ・コウジのマンガをもっとご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。http://www.azisaka.com/blog/

Maison du Pastelのパステル

 パステルは15世紀頃にフランス、イタリアで発明されたといわれており、17〜18世紀には王侯や貴族の肖像画を描く画家に、服の質感や顔への光の当たり具合などを再現するのに適したパステルがもてはやされた。その最盛期に活躍した […]

まちかど写真:花屋さん

町を明るく彩る、オヴニー編集室近くの個性的な花屋さんたち。  

「憎しみからは何も生まれない。」

ステファーヌ・サラドさん。  昨年11月13日、日本の旅からフランスに戻って間もないユーゴ・サラドさんが、バタクランのテロ事件で亡くなった。ロックを愛しギターを弾く23歳の青年は、モンペリエ大学で人工知能の勉強をし、いず […]

マダム・キミのシルバーラウンジ:11月1日号

 M子さんは来年4月で90歳。在パリ60年。夫は1895年、札幌で14人兄弟の1人として生まれ、クラーク先生の有名な言葉「少年よ、大志をいだけ」を実行するため満州に行った友人が多かったが、彼は釧路で教員になる。1924年 […]