日本とフランス、言葉の間(あわい)。

Pippa出版 編集者ブリジット・ペルチエさん ブリジット・ペルチエさんは、1971年に編集者としてのキャリアをスタートした。出版社Economicaを設立した後、別の出版社Eyrollesで医療関連書の編集を数多く手掛 […]

まちかど写真:wax africain

あちらこちら  大胆な模様、鮮やかな色。アフリカのワックスプリント(ろうけつ染)が流行っています。 貫禄あるアフリカのママさんから若者まで、見ているだけで楽しい気分!

和風パリジェンヌ:COCO子 -24-

アジサカ・コウジのマンガをもっとご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。http://www.azisaka.com/blog/

フランス大統領選2017 観戦ガイド

 フランスの大統領選、第一回投票まであと3週間。朝のマルシェでは、支持者たちが自分の応援する候補者の名前を声高らかに響かせてビラを配り、公約のメリットを行き交う買い物客に説明している。違った候補の支持者たちが入り混じり、 […]

マダム・キミのシルバーラウンジ:4月1日号

  S子さん(62)は福島県の会津で生まれ、姉と弟がいる。父親は製材所勤務。高卒後、羽田空港の免税店で働き、24歳の時英語を学ぶため親からの援助を受けずに2年の予定で英国南部の町に向かった。そこでフランス人男性と出会い、 […]

和風パリジェンヌ:COCO子 -23-

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文楽版『月に憑かれたピエロ』の音楽監督、根本雄伯氏。

 今晩から、アテネ劇場で始まる、文楽で演出された『Pierrot lunaire 月に憑かれたピエロ』公演。本紙3月15日号では、この演出を手がけ、人形を自ら操るジャン=フィリップ・デルソー氏について紹介した。  もうひ […]

まちかど写真:バレンシアガ展見学者

「バレンシアガ〜黒の過程〜展」 彫刻家のアトリエ跡を美術館にしたブールデル美術館で「バレンシアガ〜黒の過程〜展」が始まりました。展覧会初日に来ていた人たちです。  

Duralex のコップ

 学校や会社の食堂、カフェやビストロ、家庭でもよく見かけるコップ(グラスというよりはコップと呼びたい)。丈夫で割れにくく底が厚いので安定感があって手になじむ。その商標が 「デュラレックス」 とは知らなくても、このコップを […]

文楽と、前衛歌曲。

シェーンベルクを「文楽」で。 ジャン=フィリップ・デルソーさん 演出家・人形遣い  初演の1912年から、常に芸術家たちを刺激してきたシェーンベルクの名歌曲『月に憑かれたピエロ』(以下ピエロ)。今月はアテネ劇場で、文楽の […]

マダム・キミのシルバーラウンジ:3月1日号

 ホシさんは福島県に生まれ、兄に次ぐ7人の姉妹の一人。行きたかった美大をけって美容師の道を選ぶ。警視庁勤務の男性と見合いし3人子供を持ったが30 代で離婚し夫に親権を譲る。 美容師としての道はどこで始まりましたか? 東京 […]

脱税を告発する「イス引き抜き隊」

人の畑に入って、遺伝子組み換え作物を引き抜くボランティア組織「遺伝子組み換え作物引き抜き勝手連 Faucheurs Volontaires d’OGM」がある。それに似た 「イス抜き取り隊  Faucheur […]