i-Téléのスト、集結

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i-teleニュース専門局i-Téléの従業員は、31日間続いたストを終結させることを満場一致で決めた。未成年わいせつ罪の被疑者ジャン=マルク・モランディーニ氏の入局に反対して始まったストだが、i-Téléの属すカナル・プリュス(ボロレグループ傘下)が同氏入局に反対する者の退社を促したことでストは長期化。また、同グループの無料紙「Direct Matin」編集長がi-Télé社長を兼任することになり、同局の独立性を懸念する声も高まった。ストは終結したものの、同局記者120人のうち35人が辞職。近くCNewsと改名される同局は大幅な再編が行われる予定。