「21世紀のゲルニカ」

「 アレッポが21世紀のゲルニカになることを、許すことはできない 」

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9月末よりシリア政府軍とロシア軍による、反政府軍の抵抗が続くアレッポ東部の病院への空爆が続き、医療関係者や市民に多数の犠牲者が出ていることに対し、9月28日、エロー外相は国民議会で強く抗議した。「この数日間の攻撃の残酷性、アレッポへの徹底的な空爆、その標的が病院と人道的援助のトラックであることに、世界中が吐き気と憤りを感じている」