48000人

 6月中旬に発表されたOECDの調査によれば、工場の排煙やディーゼル車の排ガスに含まれる微粒子などが原因の大気汚染による、フランスでの1年間の早期死亡者は48000人。タバコ、アルコール飲料に次いでフランス人には3番目の死因。