Ten Years After

musique 60年代半ばから、英国には素晴らしいギタリストが続出する。ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジョン・メイオール、そしてアルヴィン・リー。彼が率いるテン・イヤーズ・アフターは、1969年のウッドストックで『I’m Going Home』を演奏し、アルヴィンのすさまじい早弾きギターが観客を熱狂させる。ペイジ並みのよく泣くギターが聴かれる『I’d Love to Change the World』といった名曲も忘れられない。
2013年にアルヴィンは死亡したが、テン・イヤーズ・アフターは、オリジナルメンバーのチック・チャーチル、リック・リーを中心に健在で、新しく入ったマーカス・ボンファンティがギターとボーカルを担当。さっそくYouTube*でマーカスをチェックしたら、すごい! ブルースのソロアルバムが絶賛されているのももっともなギタープレイ、ボーカルはこぶしがきいていてアルヴィン以上だろう。英国ブルースロックの真髄、聴き逃せません。(真)
www.youtube.com/watch?v=IIeIw9deL1w
21日18h30オープン、20h開演。49€。予約は www.letrianon.fr/
Le Trianon
80 bd de Rochechouart 18e
01.4492.7800 M°Anvers