演劇・舞台情報:11月1日号

1月2日(土)まで
L’avare
agenda08-8
モリエールの『守銭奴』の主人公アルパゴンを演じるのは、演劇界で「怪物」の異名を取る存在感ある大男、ジャック・ヴェベール。台詞は美しいリズムを刻み、若い役者陣が、アルパゴンを困らせるシーンの連続に会場は笑いで包まれる。モリエールの描く世界は普遍だと感じる2時間半。演出はジャン=ルイ・マルチネリ。火-土20h30、日14h30。
Théâtre Déjazet:41 bd du Temple 3e
www.dejazet.com/


11月6日(金)〜8日(日)
Mirror and Music

© Bengt Wanselius

© Bengt Wanselius

勅使川原三郎が率いるダンスカンパニーKARASのパリ公演。『鏡と音楽』は2012年にリヨンで絶賛された作品で、演出・振付・美術・照明他は、勅使川原三郎、出演は勅使川原三郎、佐東利穂子他。15€~68€。
6日20h、7日20h、8日17h。
Théâtre des Champs-Elysées : 15av.Montaigne 8e
※この公演にちなんでパリ日本文化会館(小ホール)で勅使川原三郎の講演会。無料だが早めに予約を。
www.mcjp.fr/ 11月4日(水)20h
101 bis Quai Branly 15e


11月6日(金)〜8日(日)
Opéra au cinéma
オペラ名舞台をスクリーンでもう一度。
11/3 20h『アイーダ』(2015年)
ズビン・メータ指揮、スカラ座公演。
11/7 14h『ノルマ』(1977年)
モンセラ・カヴァレのスカラ座公演。
11/8 11h『トスカ』(2011年)
ギオルギュー+カウフマンのコベントガーデン公演。
11/12:18h『ポッペアの戴冠』(1979年)ニコラウス・アルノンクール指揮、チューリヒ公演。
11/14 14h『フィガロの結婚』
(1963年)ロリン・マゼール指揮。
ザルツブルク音楽祭。
1回券27€、3回又は4回だと25 €
5回以上なら、各回が22€に。
Cinéma Balzac : 1 rue Balzac 8e
M°Charles de Gaules-Etoile / George V