軍の車に突っ込むテロ

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パリ郊外ルヴァロワ・ペレの兵舎前に自動車が突っ込む事件が発生した。ぶつけられた軍車両に乗っていた兵士6人が負傷(うち3人が重傷)。問題の車は約5時間後にパ・ド・カレー県の高速道路A16で発見され、犯人男性は銃弾を浴びて逮捕され、病院に収容された。男は36歳のアルジェリア人で過激派として当局から監視されてはいないが、イスラム国(IS)に傾倒していた痕跡があるため、テロ事件として捜査開始。一方、21日にマルセイユでバス停に車で突っ込んで死者1人、負傷者1人を出した事件の犯人は精神病患者で、テロではないと見られている。