西テロで仏人32人負傷

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バルセロナの繁華街とカンブリスで自動車が通行人をなぎ倒したテロで死者16人、負傷者約100人が出た。フランス人も32人が負傷し、22日現在で12人が入院中(うち3人重体)。5人の容疑者がカンブリスで射殺され、4人が逮捕された。ほとんどはバルセロナ郊外リポールに住むモロッコ人で、同地のイマームによって過激思想に感化されたとみられる。そのイマームはリポールで17日に爆発した家で死亡した。イスラム国(IS)が19日に犯行声明を出した。